ちょっといい日

子供の口に口内炎が!何科で受診すればいいの?

読了までの目安時間:約 7分

 

hahako_boy

 

ある日突然口内炎ができてしまうことがあります。

 

 

口内炎ができてしまうと、

食事などの時にしみたりしますので、ご飯を食べるのも一苦労です。

 

 

特に子供に口内炎ができてしまうと、なかなか食事を摂らなくなる場合もありますので、

早めに治療を行いたいですよね。

 

 

また、病気が原因となっている場合もありますので、安易な考えは禁物です。

 

 

今回は子供に口内炎ができてしまう原因と何科で受診すればいいのか解説していきます。

 

 

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口内炎とは?

 


 

 

 

 

 

 

口内炎は口内にできる粘膜炎症です。

 

 

一般的には炎症患部が白くなり、時間の経過とともに治癒しますが、

赤くなるものや大きく炎症が広がる口内炎もあります。

 

 

 

また、口内炎ができてしまうと食事の時に苦痛を伴うことも少なくない為、

知らず知らずのうちに栄養不足に陥り、炎症の治癒を遅らせてしまうこともあります。

 

 

 

 

 

 

口内炎ができてしまう原因は?

 

 

 

口内炎ができてしまう原因は多岐にわたります。

 

 

ストレスや疲労などの他に、

ビタミンB2不足、歯の尖った部分に触れる、カビなどが原因となるカンジタ性口内炎などがあります。

 

 

また乳児などは哺乳の際にゴム乳首が合っていないことが原因となり、口内炎を発症してしまう場合があります。

 

 

その他、子供や幼児は手足口病やヘルぺスなどに感染してしまうことで、

口内炎を発症してしまいます。

 

 

 

手足口病

 

 

 

手足口病はコクサッキーウイルス、エンテロウイルスなどウイルスに感染してしまうことで発症する、

病気です。

 

 

夏に流行し、

典型的な症状は口内炎ですが、

その他に手のひらや足の裏などに水疱が現れます。

 

 

発熱もありますが全体の3割程度であまり高熱にはなりません。

 

 

食欲が落ちてもしっかり水分補給を!

 

 

 

 

子供に口内炎ができてしまうと、痛みや違和感のために食事を食べないことがあります。

 

 

 

特に手足口病などのウイルスが原因となる場合の口内炎は、

夏場に発症しやすいので、脱水症状など熱中症に注意しなければなりません。

 

 

痛みのあまりに水分補給を怠ってしまう場合もあるかと思いますが、

こまめな水分補給をこころがけましょう。

 

 

口内炎にしみる塩分や酸っぱいものを避け、

プリンやゼリー、かぼちゃのスープなど、子供が好きなものを食べさせるのも有効な手段です。

 

 

 

 

何科で受診すればいいの?

 

 

 

通常の口内炎であれば一週間程度で治癒に向かいます。

 

 

 

ただ、ウイルス性の口内炎などは

 

 

症状が長引く

 

・複数の口内炎

 

手足に水疱ができる

 

発熱

 

 

などの症状が現れますので、

これらの症状が現れたらウイルス性の口内炎を疑いまずは小児科で受診しましょう。

 

 

口内炎に塗る塗り薬や、抗ウイルス薬などを処方してもらえます。

 

 

 

これらの薬を使用することで口内炎の治癒が早くなります。

 

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最後に

 

 

 

 

子供に口内炎ができてしまう原因と何科で受診すればいいのか解説してきました。

 

 

 

子供に口内炎ができてしまう原因は、

アフタ性口内炎と呼ばれる最も一般的な口内炎の他に、

手足口病やヘルペス性の口内炎があります。

 

 

ただの口内炎と思っていてもウイルスが原因となっていることもありますので、

口内炎以外に発熱や手足の水疱などの症状が現れたら早めに医師に相談しましょう。

 

 

何科で受診すればいいのか迷った時はまずは小児科で受診しましょう。

 

 

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