頬が痛い!子供で考えられる原因は?

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頬が痛い!子供で考えられる原因は?

読了までの目安時間:約 7分

 

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「頬が痛い!」

 

 

 

急に子供に言われてしまうことがありますよね。

 

 

頬が痛くなる原因はいくつかありますが、

病気だった場合症状を放置してしまうと重症化してしまう場合もありますので注意が必要です。

 

 

 

まずは痛む場所や症状を観察し、必要であれば早めに医師に相談しましょう。

 

 

 

 

今回は子供の頬が痛む原因と何科で受診すればいいのか解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

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子供の頬が痛む原因は?

 


 

 

 

 

おたふく風邪

 

 

 

 

子供の頬が痛くなる原因として考えられるのがおたふく風邪です。

 

 

 

この病気はおたふくのように顔が膨らむ為に「おたふく風邪」と言われていますが、

正式名称は流行性耳下腺炎と言います。

 

 

 

子供がかかる病気として知られており、

主な症状は首の痛みや耳下腺の痛みです。

 

 

耳下腺は耳の下あたりに位置していますので、

頬が痛くなるというよりは、耳の下あたりが腫れて痛むイメージです。

 

 

 

その他、38度の発熱や首の痛み、

吐き気や倦怠感、頭痛や腹痛などの症状が表れる場合もあります。

 

 

子供が発症してしまった場合一週間程度で回復しますが、

大人が発症してしまった場合は重症化しやすいので注意が必要です。

 

 

 

おたふく風邪と思われる症状が表れたらまずは小児科を受診しましょう。

 

 

 

副鼻腔炎

 

 

 

鼻の周りには副鼻腔と呼ばれる空洞がいくつか存在しています。

 

 

 

通常であればこの空洞は空気で満たされていますが、

風邪などによりウイルスや細菌に感染することで炎症をおこしてしまいます。

 

 

これが副鼻腔炎です。

 

 

 

副鼻腔炎の典型的な症状は膿の混じった鼻水や鼻づまりですが、

その他に頭痛や頬の痛み、味覚障害などといった症状が表れます。

 

 

 

近年、子供の副鼻腔炎は程度が軽くなってきていることもあり、自然治癒することもあります。

 

 

 

ただ、放置してしまうと症状が悪化してしまうこともありますので、

医師に相談したほうがいいでしょう。

 

 

 

風邪を引いた後などに変色した鼻水や匂う鼻水、頭痛や頬の痛みが表れた場合は副鼻腔炎の可能性がありますので、

まずは耳鼻咽喉科を受診しましょう。

 

 

 

 

虫歯

 

 

 

 

虫歯により頬が痛むことがあります。

 

 

 

初期の虫歯であれば冷たいものがしみたり、軽い痛みがある程度ですが、

症状が進行してしまうと顔が腫れてしまったり、頬に痛みが表れる場合があります。

 

 

 

歯医者に怖いイメージを持っている子供は痛みを我慢してしまう場合もあり、

気が付いた時には虫歯の症状が進行してしまっていることもあります。

 

 

 

虫歯が進行してしまうと治療に時間がかかるばかりか、最悪抜歯しなければなりません。

 

 

 

ですので、子供の歯を日ごろからチェックしたり、痛みがないか確認しましょう。

 

 

 

また、歯医者さんで虫歯の定期検診を行うのもおすすめですよ。

 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

 

子供の頬が痛くなる原因を解説してきました。

 

 

 

 

頬が痛くなる原因はいくつか考えられますが、

中には症状を放置してしまうと、治療に時間がかかってしまうものもありますので早めに医師に相談しましょう。

 

 

 

耳の下が腫れてしまうものはおたふく風邪、風邪の後に頬が痛くなり鼻水・鼻づまりが続く場合は副鼻腔炎の可能性があります。

 

 

 

原因がはっきりしない場合、まずは小児科を受診するといいでしょう。

 

 

 

 

 

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