イモリ・ヤモリ・トカゲの違いは?簡単に見分ける方法はこれ!

ちょっといい日

イモリ・ヤモリ・トカゲの違いは?簡単に見分ける方法はこれ!

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これからの季節イモリやトカゲ、ヤモリなどが活発に活動します。

 

 

また、これらの生き物は見た目が非常に似ていますので、

違いが分からないという方も多いかと思います。

 

 

 

家で見かけたり、田んぼで見かけたりと様々な場所で見ることができますが、

イモリやトカゲ、ヤモリの違いはどこにあるのでしょうか?

 

 

また、これらの生物はどこに生息しているのでしょうか?

 

 

詳しく解説していきます。

 

 

 

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イモリ・トカゲ・ヤモリの違いは?

 

 


 

 

 

イモリとは?

 

 

 

まずはイモリです。

 

 

 

イモリは本州、九州、四国に生息する両生類です。

 

 

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出典 http://blogs.yahoo.co.jp/hsm88452/46442399.html

 

 

 

一般的によく見られるものはアカハライモリで、腹が赤と黒の斑模様になっているのが最大の特徴です。

 

 

 

主に水田や池、川などに生息していますが、

生殖期以外は水辺近くの林などに身を潜めていることもあります。

 

 

 

普段は昆虫やミミズなどの小動物を捕食していますが、

他の両生類の卵などを食べてしまうこともあり、厄介者とされる場合もあるようです。

 

 

水辺で腹が赤黒い斑模様の生物を見かけたならば、イモリと思って間違いありません。

 

 

 

ヤモリとは?

 

 

イモリが両生類なのに対して、

ヤモリは爬虫類でトカゲやカメなどの仲間です。

 

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出典 http://ravebrigade.or-hell.com

 

 

体色は灰色っぽく、

環境応じて色を変えることもできます。

 

 

主に民家やその周辺に生息しており、

クモや昆虫などの生物を食べて生きています。

 

 

夜行性なので昼間に目にすることはほとんどありませんが、夜にエサを求めて明かりの下に姿を現します。

 

 

最近はペットとして飼う方も増えてきています。

 

 

トカゲとは?

 

 

 

トカゲはトカゲ亜目スキンク下目に分類される生き物。

 

 

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トカゲは幼体と成体では体の色に違いがあり、

幼体の時では尻尾が青色をしています。

 

 

成長と共に尻尾の色があせていき、体と同色になります。

 

 

見た目は光沢があり、別名金トカゲとも言われています。

 

 

 

昼行性でクモなどの昆虫を食べて生息しています。

 

 

日本各地に生息しているので、

目にしたことのある方も多いかと思います。

 

 

ちなみに関東地方ではカナヘビをトカゲと言うこともあるようですが、

一般的にはトカゲと言えば上記のようなニホントカゲのことを指しています。

 

 

 

 

最後に

 

 

 

 

 

トカゲ・ヤモリ・イモリの違いを解説してきました。

 

 

 

これらの生き物は住んでいる場所も違えば、

体の色や大きさも異なります。

 

 

イモリは両生類なので主に水辺に生息しており、腹が赤黒い斑模様をしています。

 

ヤモリは屋内に生息していることが多く、

その近辺でも見ることができます。

 

 

トカゲは森や草むらなど、外であればいたる場所で見ることができます。

 

 

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