冬の虫刺され!かゆみや腫れの原因は?

ちょっといい日

冬の虫刺され!かゆみや腫れの原因は?

読了までの目安時間:約 7分

 

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冬場に虫に刺されてしまうことがあります。

 

 

虫は冬になると越冬するために冬眠あるいは、

活動が鈍くなるので、人を刺すということはあまりありません。

 

 

 

ただ、冬場に虫に刺されないかといったらそれも間違いで、

稀に虫に刺されてしまうことがあるのです。

 

 

それは家の環境なども関係しているのですが、

冬場に活動する虫はどのような種類がいるのでしょうか?

 

 

また、虫に刺されないようにするにはどのような対策を行えばいいのでしょうか?

 

 

気になったので調べてみました。

 

 

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冬場の虫刺されの原因は?

 


 

 

 

 

冬にダニに噛まれることがあります

 

 

 

ダニといえば梅雨の時期に多く発生しますが、

冬もダニに刺されてしまうことがあります。

 

 

一昔前であれば冬場にダニに刺されることはありませんでしたが、最近の住宅は気密性、保温性に優れており一年中快適な生活を送ることができるようになっています。

 

 

この環境は人間だけではなく、ダニにも快適な環境を提供していることになり、

冬場にダニに噛まれてしまう原因ともなっているのです。

 

 

 

 

 

 

家の中にはツメダニとイエダニの二種類のダニが存在しています。

 

 

これらのダニに刺されてしまうと症状の出かたにも多少の違いがあり、

ツメダニに刺されると数時間から数日で痒みや腫れの症状が現れますが、

イエダニに刺されるとすぐにかゆみの症状が現れます。

 

 

 

痒みはおおよそ一日から二日程度続きますが、

人によってはかゆみが一週間続く方もおり、過度に掻きすぎてしまうと跡になってしまうことがあります。

 

 

 

ダニに噛まれた場合は、噛まれた部位のみ腫れやかゆみが発生しますので、

広範囲にかゆみや腫れが見られる場合は、別の虫に刺されたかアレルギーもしくはアトピーの可能性があります。

 

 

また、ダニは噛むだけではなく、

死骸やフンでアレルギーを引き起こすこともあるので、

部屋の換気や掃除をこまめに行うことが大切になります。

 

 

 

蚊に刺されてしまうことも!

 

 

 

「冬に蚊なんているの?」と感じる方も多いかと思いますが

最近の住宅は気密性・断熱性に優れているため、

冬場でも蚊が発生し刺されてしまうことがあるのです。

 

 

蚊はいつまでいるの?もっとも活動的になる時期は?

 

 

 

冬場になると蚊は押入れやクローゼットなどの中に身を潜め、

越冬します。

 

 

 

そして、寒い冬を越え4月ごろから再び活動するようになるのです。

 

 

ただ、年中暖かい家などでは冬でも活発に活動することもあり、

寝ているときなどに刺されてしまうケースもあるようです。

 

 

 

ですので、冬場に蚊が発生したら香取線香などを使用し、

蚊を退治してしまうのがいでしょう。

 

 

 

 

蕁麻疹やアレルギーの可能性も

 

 

 

虫刺されだと思っていた腫れやかゆみが、実はじんましんやアレルギーだったということも少なくありません。

 

 

蕁麻疹は蚊に刺されたようなぷっくりとした腫れができ、徐々に拡大していきます。

 

 

その後は腫れがひいたり、別の場所に移動したり、

円形、地図状、線状などの形を形成します。

 

 

 

症状はかゆみや腫れなので一見虫刺されのようにも見えますが、

じんましんは丸い形ではなく、消えたり、位置が移動したりするので判断は比較的容易です。

 

 

 

原因は食べ物であったり物理的要因と考えられますが、

70%近くが原因不明で発生しています。

 

 

蕁麻疹と思れるかゆみや腫れが現れたら速やかに医師に相談し、

症状が酷くならないようにしましょう。

 

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最後に

 

 

 

冬の虫刺されの原因を紹介してきました。

 

 

最近では気密性そして断熱性に優れた家が多いため、

冬場でも蚊やダニが発生してしまうケースがあります。

 

 

ダニや蚊に刺されるとかゆみや腫れなどの症状が現れ、

数日で治癒します。

 

 

ダニに噛まれた場合は家の中を掃除したり換気をすることで、ダニの住みにくい環境を作り、

ダニを駆除します。

 

 

蚊に刺された場合は蚊が居なくなるスプレーなどを使用し、

家の中にいる蚊を駆除しましょう。

 

 

 

 

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