卒園文集の例文!親はどんなメッセージを書けばいいの?

ちょっといい日

卒園文集の例文!親はどんなメッセージを書けばいいの?

読了までの目安時間:約 6分

 

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保育園や幼稚園の卒園の季節がやってきました。

 

 

卒園式を控えたお父さんお母さんには「卒園文集」という、

親から子へのメッセージを送る大切な役割があります。

 

 

僕自身、長女が今年卒園するので、卒園文集の依頼がきました。

 

 

最初は何を書けばいいのか悩みましたが、

わが子へ対する思いや期待、これからどのように育ってほしいのか考えながら文集を書いたら、

意外とスラスラと書けた上に、先生からとてもほめられました。

 

 

今回は卒園文集の例文を紹介していきます。

 

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卒園文集の例文メッセージ

 


 

 

 

 

 

卒園文集なので子が保育園に入園してから、現在に至るまでの軌跡や思い出に残っている行事、

これから期待することなどを簡潔に書くといいでしょう。

 

 

 

長すぎず短すぎず、自分のわが子への思いをしっかりと綴ることが大切になります。

 

 

下手に飾っている文章よりも、

自分の気持ちをストレートにメッセージにすることが重要です。

 

 

以下で例文を紹介しますので参考にしてみてください。

 

 

 

例文1

 

 

○○卒園おめでとう!

 

 

3歳から入園して今年で三年。ほんとに大きくなったね。

 

 

毎年行われる運動会では、わが子の成長を感じると共に、

一生懸命頑張る○○をみて誇らしい気持ちになったのを思い出します。

 

○○は頑張り屋で負けず嫌い。

 

できないことはできるようになるまで頑張り、書けない字があればかけるようになるまで何度でも練習する。

 

 

 

ひたむきに頑張るわが子に、

私自身「もっと頑張らなければ」と感じることもありました。

 

 

4月からは小学生になりますが、

○○らしく何事も前向きに頑張ってください。

 

パパもママもしっかり見守っています。

 

 

例文2

 

 

 

○○卒園おめでとう!

 

 

始めての保育園では泣いてばかりいた○○。

 

 

初めはどうなるかと心配でしたが、

時間の経過とともに周りになじんでいく○○を見てほっとしたのを思い出します。

 

 

保育参観で成長したわが子を見るたびに誇らしい気分になったのも今ではいい思い出です。

 

 

家ではお手伝いを自発的に行い、

いつもママを助けてくれるよね。

 

 

いつも前向きで何事にも臆することなく挑戦する○○はパパとママの宝物だよ。

 

 

小学校へ入学しても持ち前の明るさで友達100人目指してください。

 

 

 

親としての気持ちをストレートに表現する

 

 

 

僕自身、最初は何を書いていいのかわからず苦戦しましたが、

子供が入園してから、現在に至るまでの軌跡を素直に文にしたら意外とスムーズに書けました。

 

 

入園したての子供の様子

 

 

運動会や保育参観での成長の様子

 

 

保育園で頑張ったこと

 

 

小学校で頑張ってほしいこと

 

 

 

このような順序でメッセージを書いていけばスムーズにかけると思います。

 

 

 

深く考えず、子供への思いをストレートに表現することでスラスラ書くことができますよ。

 

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最後に

 

 

 

 

卒園文集の例文を紹介してきました。

 

 

初めてのことで戸惑う方もいらっしゃるかと思いますが、

ここで紹介したメッセージを参考にしていただければと思います。

 

 

上手な文章や表現を考えるのではなく、

自分の気持ちをしっかり伝えることが大切です。

 

 

 

 

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