子供が顔や指に深い切り傷を負った!応急処置法は?何科で受診すればいいの?

ちょっといい日

子供が顔や指に深い切り傷を負った!応急処置法は?何科で受診すればいいの?

読了までの目安時間:約 7分

 

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好奇心旺盛な子供。

 

 

遊んでいる時、包丁を使用するときなど予期せぬケガをしてしまうことがありますよね。

 

 

特に顔にけがをしてしまった場合、

跡になってしまう可能性がありますので、きちんとした治療を行う必要があります。

 

 

わが子は顔に切り傷を負ってしまったことがありますが、

医者に行かずに自然治癒力に任せて治したのですが、跡が残ってしまいました。

 

 

 

ですので、ちょっとした切り傷でも病院で受診したほうがいいかもしれません。

 

 

 

今回は子供が顔や指に深い切り傷を負ってしまった時の処置法と、何科で受診すればいいのか解説していきますので是非参考にしてください。

 

 

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ケガをした時の対処法は?

 


 

 

 

 

 

切り傷を負ってしまう原因は様々です。

 

 

包丁で切ってしまうこともあれば、ガラスや鋭利な鉄などで顔や指にケガをしてしまうことがあります。

 

 

ケガをしてしまう要因は様々ですが、

基本的な処置法は変わりません。

 

 

 

切り傷を負ってしまったらまずはきれいな流水で患部をきれいにします。

 

 

ここで患部に汚れが付着していると後に化膿してしまう可能性があります。

 

 

 

綺麗な流水で洗ったら、

手を心臓よりも高い位置に上げ綺麗なガーゼやハンカチなどで圧迫止血します。

 

 

止血は5分から10分程度行った方がいいでしょう。

 

 

子供はじっとしていないことが多いので、

保護者の方が止血してあげるといいと思います。

 

 

出血が止まったら傷口の状態を確認し、

深いのであれば病院で受診しましょう。

 

 

また、出血がなかなか止まらない場合も、傷が深い可能性がありますので、病院で受診してください。

 

 

顔に深い切り傷を負ってしまった場合も、

まずは流水で洗い流すのが理想ですが、

それが難しいのであればハンカチやガーゼなどで止血しましょう。

 

 

 

傷が深いのであれば強めに圧迫し、速やかに病院で受診してください。

 

 

 

やってはいけない対処法

 

 

顔や指にけがをしてしまった時にやってはいけない対処法があります。

 

 

一つは患部の消毒です。

 

 

小さい頃はケガをすると消毒を行うのが当たり前でしたが、

実は患部を消毒してしまうと、皮膚の常在菌まで殺してしまうのです。

 

 

皮膚の常在菌を殺してしまうと、

皮膚は無防備な状態になりますので、細菌への感染リスクも増加してしまうのです。

 

 

ですので、けがをしても消毒はしないようにしましょう。

 

 

 

また、傷口にガーゼなどを当てることも傷口を乾燥させてしまう原因となるので、

なるべく乾燥させないようにしてください。

 

 

 

 

 

病院は何科へ行けばいいの?

 

 

子供が深い切り傷を負ってしまった場合、小児科で受診するという方がいますが、

切り傷は皮膚科もしくは形成外科で受診しましょう。

 

 

形成外科の方がきれいに治してくれるのでお勧めですが、

近くの病院に形成外科がない場合は、皮膚科でも構いません。

 

 

 

特に顔に深い切り傷を負ってしまった場合、後に跡になってしまう可能性がありますので、

すぐに病院で受診してください。

 

 

比較的浅いけがでも跡になってしまう可能性があるので、

心配であれば病院で受診しましょう。

 

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最後に

 

 

子供が顔や指に切り傷を負ってしまった時の対処法と何科で受診すればいいのか解説してきました。

 

 

子供が切り傷などのけがを負ってしまったら

 

 

① 患部を綺麗な流水で洗う

 

 

② 傷口を心臓よりも高い位置にあげる

 

 

③ きれいな布・ハンカチ・ガーゼなどで患部を圧迫し止血する

 

 

④ 5~10分程度止血し、血が止まったら傷を確認し深いようであれば病院で受診

 

 

⑤ 病院で受診する場合は形成外科・皮膚科で受診する

 

 

 

このような手順で処置しましょう。

 

 

病院で受診しない場合は消毒せずに「バンドエイド」キズパワーパッドなどを貼りましょう。

 

 

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