打撲でしこりができた!治らない原因は?何科で受診すればいいの?

ちょっといい日

打撲でしこりができた!治らない原因は?何科で受診すればいいの?

読了までの目安時間:約 10分

 

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打撲は多くの方が経験したことのあるケガではないでしょうか?

 

 

僕も何度か経験がありますが、

青あざになってしまうので、見た目もちょっとグロイですよね。笑

 

 

 

また、打撲がしこりになってしまう場合もあり、

治るのに時間がかかってしまうケースも少なくありません。

 

 

ですので、打撲が原因でしこりができてしまった場合、正しい処置法を覚えておくことも大切です。

 

 

 

今回は打撲でしこりができてしまう原因と何科で受診すればいいのか解説していきますので、

ぜひ参考にしてください。

 

 

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打撲でしこりができてしまう原因は?

 


 

 

 

 

 

 

打撲は体の一部を転倒や強くぶつけることにより筋肉が損傷してしまうケガで、

青あざやしこり、痛みを伴います。

 

 

 

軽傷の打撲に関しては時間の経過とともに自然に治癒しますが、

中にはしこりになってしまったり、痛みや腫れが長く続くいてしまう打撲もあります。

 

 

しこりができてしまう原因は皮下血腫と呼ばれる症状が原因となっている場合が殆どです。

 

 

 

この皮下血腫は皮下組織が強い衝撃を受けることで、

血管が切れてしまい、組織の内部に血液が溜まってしまっている状態です。

 

 

 

自然と消えることが殆どですが

中にはしこりが消えなかったり、痛みが残ってしまうケースもあるようです。

 

 

 

この場合は摘出手術を受けることもあります。

 

 

 

 

 

 

皮下血腫の症状や治らない原因は?

 

 

 

 

ぶつけたり、転倒した体のある一部が強い衝撃を受けることで打撲の症状が表れ、

皮膚に青あざができたり、腫れたりしてしまいます。

 

 

打撲を受けた部分の皮下組織の血管が破れてしまうと、

血腫ができてしまうことがあり、その場合しこりのようなこぶができてしまいます。

 

 

 

この時に出血量が少量であれば血液が次第に吸収されていきますので、自然に治癒します。

 

 

 

しかし、強くぶつけたり、転倒してしまい大量に出血してしまうとなかなか吸収されなくなり、

自然消滅しにくくなります。

 

 

この場合痛みも長引くばかりか、

細菌感染を起こしてしまい血腫が化膿してしまう場合もあります。

 

 

 

また、皮下血腫は皮膚の固い場所では広がりにくいと言われていますが、

皮膚が柔らかい部位に関しては内出血が広がりやすいという特徴があります。

 

 

 

 

対処法は?

 

 

 

 

 

転倒やぶつけたことにより打撲ができてしまったらどのように対処すればいいのでしょうか?

 

 

 

 

打撲の程度が軽く、

痛みや腫れが少ない場合は自宅で簡単に対処することができます。

 

 

 

まずは打撲ができた患部を氷水や冷たい水などで冷やします。

 

 

これは中で切れた血管を収縮させることで、

内出血の量を減らし、腫れや痛み、しこりなど血腫の症状を和らげるために行います。

 

 

よく冷やし打撲を起こしてしまった場所の炎症が治まったら、

次は温湿布を張り、皮下に溜まった血液の塊を流れやすくします。

 

 

軽い打撲であればこの程度の対処法で十分です。

 

 

 

 

 

 

しかし、強くぶつけたり転倒することで、

大きなしこりや痛みが現れてしまった場合、整形外科で受診したほうがいいかもしれません。

 

 

打撲によるしこりは皮膚の下に血腫ができているだけなのでそれほど問題ありませんが、

強くぶつけてしまうことで、骨や神経なども損傷してしまっている可能性もあります。

 

 

その場合は症状を放置してしまうと治癒までの時間も長引いてしまいますので、

痛みや腫れが長引く場合はできるだけ整形外科で受診するようにしましょう。

 

 

 

 

しこりが治らない原因は?

 

 

 

打撲により患部にしこりが出現してしまうことがあります。

 

 

 

これは体の一部を強くぶつけ、皮膚の下の血管が切れることで血腫ができてしまうためです。

 

 

 

通常であれば時間の経過とともに、

溜まった血液が徐々に吸収されていきますので自然消滅します。

 

 

 

しかし、内出血が多い場合は血腫も大きくなってしまいますので、

血管に吸収される前にゲル状になったり固まってしまう場合があります。

 

 

この状態になってしまうとしこりは小さくなったとしても、残ってしまうことも多いようです。

 

 

 

皮下血腫自体は悪いものではないのでそのままでも問題ありませんが、

外見上気になる場所にできてしまった場合は手術により取り除きます。

 

 

手術を行うことになると跡が残ってしまうので、

打撲による血腫ができてしまった場合は早めに整形外科で受診し、

注射器で血液を抜いてもらったほうがいいでしょう。

 

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最後に

 

 

 

 

 

 

打撲でしこりができてしまう原因と何科で受診すればいいのか解説してきました。

 

 

 

打撲は強くぶつけたり、転倒することで皮下組織が損傷してしまうケガです。

 

 

 

この時に血管を損傷してしまうことで、

皮膚内に血液が溜まり血腫ができてしまいます。

 

 

これがしこりの原因となるわけですが、血腫が大きい場合や痛みが酷い場合は骨折などの外傷引き起こしてしまっている可能性もありますので、早めに整形外科で受診しましょう。

 

 

また、血腫が大きい場合も注射器により血液を抜いてくれるなどの処置をしてくれます。

 

 

 

 

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