蚊とダニ刺されの違いは?簡単に見分ける方法はこれ!

ちょっといい日

蚊とダニ刺されの違いは?簡単に見分ける方法はこれ!

読了までの目安時間:約 7分

 

mushi_sasare

 

これからの季節、蚊やダニが増えてきます。

 

 

どちらに刺されても激しいかゆみを伴い、掻き毟ってしまうと跡が残ってしまうこともあります。

 

 

蚊に刺されてもダニに刺されても基本的な対処法は同じですが、

どちらに刺されたのか気になってしまうことがありますよね。

 

 

特にダニに刺された場合は家の中にダニが潜んでいるということになりますので、

早めの対処が必要です。

 

 

今回は蚊とダニ刺されの違いを紹介していきますので是非参考にしてください。

 

 

スポンサーリンク

 

 

蚊に刺されたときの症状は?

 


 

 

 

 

 

家の中にはイエダニそしてツメダニ、この二種類のが生息しています。

 

 

それぞれに刺されたときの症状は若干異なります。

 

 

イエダニ

 

 

イエダニは基本的にネズミの寄生していますが、

ネズミが居なくなると人間の血を吸うことがあります。

 

ツメダニに比べて大きく肉眼で確認することができるほどで、

人間の血を吸うと丸く膨らみ赤黒くなります。

 

刺す場所は下腹部、側腹部、大腿内側、上腕内側など皮膚が露出していない場所で、

皮膚が柔らかく薄い場所を刺すことが多いです

 

症状としては、噛まれた数日後に起こる激しいかゆみで、

時には小水疱を伴うこともあります。

 

人によっては噛まれた直後にかゆみを伴います。

 

 

ツメダニ

 

 

ツメダニは気密性の高い家に多く見られるダニです。

 

 

ツメダニはそれほど多く生息していませんが、

エサとなるダニが多く存在すると、ツメダニも大発生してしまうことがあります。

 

 

刺される場所は腕や股、わきの下、首から胸など皮膚の柔らかい場所です。

 

刺された時はすぐに痒くなるわけではなく

1~2日後に腫れが現れ、かゆみなどの症状が現れます。

 

 

この症状は1週間程度続きます。

 

 

ダニに噛まれた時は二か所の噛み跡があると言われていますが、

実はこれはトコジラミと言われるシラミの仕業で、ダニに噛まれることで二か所に噛み跡が付くことはありません

 

 

 

蚊に刺されると

 

 

 

蚊に刺された場合、刺されたことに気が付かない多いですよね。

 

 

実はこれ、蚊が刺した時に麻酔成分も同時に注入するためなのです。

 

 

しかし、この唾液成分は体内に入ってしまうとアレルギー反応を起こしてしまうので、

刺されたと同時にかゆみや腫れなどの症状が現れてしまうのです。

 

 

アレルギーの種類には即時型と遅廷型があり、

即時型は刺されてすぐにかゆみなどの症状が現れ、

遅廷型は刺されてからすぐに症状が現れるのではなく、数時間から数日後に腫れやかゆみなどの症状が現れます。

 

ですので、かゆみで蚊とダニ刺されの違いを見分けることは困難です。

 

 

 

蚊とダニ刺されの違いを見分けるには?

 

 

ダニや蚊に刺されたときにかゆくなる原因はどちらもアレルギーにあります。

 

 

 

しかし、ダニと蚊ではアレルギーの出方が異なります。

 

蚊のアレルギーは即効性と言われており、

蚊に刺されてから比較的早めにかゆみや腫れなどの症状が現れます。

 

対してダニは遅効性のアレルギーと言われていますので、

噛まれてから症状が現れるまでに多少のタイムラグがあります。

 

 

症状の違いに関しては蚊に刺されると大きく腫れあがりすぐにかゆみを伴いますが、

ダニに噛まれるとすぐにはかゆみを伴わず、腫れの大きさも一センチ程度しか腫れません。

 

 

また、刺す場所に関しても、

蚊は全身のどこでも刺しますが、

ダニは衣類に覆われた場所を主に刺してきます。

 

 

ですので、就寝時などに肌の露出した場所を刺されたら蚊によるものだと判断し、

衣類に覆われている場所が刺されればダニの可能性が高いです。

 

 

 

最後に

 

 

 

蚊とダニ刺されの違いを解説してきました。

 

 

ダニに刺されると数時間から数日後に1センチ程度の赤い丘疹ができ、

強いかゆみを伴います。

 

 

ダニに関しては刺されるとすぐにかゆみや腫れなどの症状が現れ、

患部の周りは大きく腫れあがります。

 

 

また、ダニは衣類に覆われている皮膚の柔らかい場所を主に刺しますが、蚊に関しては全身のどこでも刺してきます。

 

 

症状の違いはいくつかありますので、症状を見分けることはそれほど困難なことではないでしょう。

 

 

 

スポンサーリンク

 

生活   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: