蚊とブヨの違いは?簡単に見分ける方法は?

ちょっといい日

蚊とブヨの違いは?簡単に見分ける方法は?

読了までの目安時間:約 11分

 

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これからの季節アブや蚊が増えてきます。

 

 

これらの虫に刺されると激しいかゆみなどを伴い、

患部も腫れてしまうので、とても不快な気持ちになりますよね。

 

 

 

また刺された部位をかきむしってしまうことで、跡になってしまうことも、、、

 

 

ブヨと蚊、、、一見すると似ている両者ですが、

刺された後の症状や対処法は多少異なります。

 

 

 

 

 

 

今回はブヨと蚊の違いや刺された時の見分け方などを紹介していますのでぜひ参考にしてください。

 

 

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ブヨと蚊の違いは?

 


 

 

 

 

 

蚊にさされるとどうなる?

 

 

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暖かな季節になると必ず目にする蚊。

 

 

一口に蚊と言っても何種類もの蚊がいますが、

一般的によくみられるものはアカイエカややぶ蚊です。

 

 

 

蚊は水のある場所に卵を産み付けます。

 

 

池や川などはもちろん、

空き缶や古タイヤ、水たまりなど水がある場所であればどこにでも卵を産み付けますので、

容易に繁殖してしまいます。

 

 

 

アカイエカに関しては条件がそろえば10日ほどで卵から成虫になりますので、

爆発的に繁殖してしまう場合もあります。

 

 

蚊に刺されると?

 

 

蚊に刺されてしまうと痒みを生じます。

 

 

 

蚊は吸血すると同時に、唾液を注入しますが、この唾液がかゆみの原因となっています。

 

 

 

唾液には人や動物を刺したときに痛みを感じないようにするための麻酔成分や、

血を固まりにくくする成分などが入っており、この唾液が体内に入ることでアレルギー反応を引き起こしかゆみや腫れなどの症状が表れるのです。

 

 

 

ただ、人により刺された時の症状は異なり、

痒みを感じないこともあれば、刺された直後に痒みや腫れが現れることもあります。

 

 

 

 

ブヨってどんな虫?

 

 

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ブヨもまた暖かくなるにつれて数も増えてきますのでよく目にするようになりますが、

蚊ほど数は多くありません。

 

 

ハエを一回り小さくしたような形をしており、

飛んでいるときの音もしないので、

知らぬ間に刺されていることが多いです。

 

 

 

刺されたという表現をしましたが、

ブヨは実際には皮膚を食い破り、そこから血を吸うのです。

 

 

ですので、ブヨに刺された時はチクッとした痛みを感じることが多いです。

 

 

 

しかも、ブヨに刺された後はかゆみや腫れが蚊に刺された時よりも酷くなる傾向にあります。

 

 

 

これはブヨの唾液にはムカデやスズメバチに酵素毒が含まれているためです。

 

 

 

少量の毒素であっても、

ブヨに噛まれてしまうと傷口が大きくなりますので、

そこから毒素が体内に入り、大きく腫れてしまったり激しいかゆみを伴うのです。

 

 

 

ですので、

ブヨに刺されてしまうと蚊に刺された時よりも症状が酷くなり、

また治癒までの期間も長くなります。

 

 

 

 

 

ブヨはどこにいるの?

 

 

ブヨは太陽の光が苦手なため、

草の影や日陰、水辺などに身を潜めています。

 

 

 

ですので、

水辺でキャンプやバーベキューなど、

森の中や水辺で行うような行事の時に刺されてしまうことが多いのです。

 

 

また、ブヨは活動範囲が狭く、

水辺がある場所でなければ活動できないので、

大都市や工業団地、川や池が近くにない場所では生きていけません。

 

 

 

 

 

 

ブヨと蚊の違いは?

 

 

 

 

ブヨと蚊に刺された時の違いはどこにあるのでしょうか?

 

 

まず蚊とブヨとでは吸血の方法が異なります。

 

 

蚊は刺して吸血するのに対して、

ブヨは口で皮膚を食いちぎりそこから吸血します。

 

 

 

ですので、ブヨに刺されてしまうと多少の痛みを感じてしまう方が多いようです。

 

 

 

また、刺された後の症状にも違いがあり、

蚊に刺された後は出血することはありませんが、

ブヨは皮膚を噛みちぎるので出血する傾向にあります。

 

 

 

かゆみや腫れに関してもブヨに刺されてしまうと、

蚊に刺された時よりも腫れやかゆみが酷くなる場合が多く、

時には一か月も続くことがあります。

 

 

掻き過ぎてしまうと結節性痒疹になり、しこりなどの跡が残ってしまう場合があります。

 

 

 

対処法はどうしたらいいの?

 

 

 

 

蚊やブヨに刺されたらまずは患部を温めましょう。

 

 

温めることにより唾液に含まれる毒素を中和してくれる効果があるようです。

 

 

 

その後は刺された患部にステロイドもしくは抗ヒスタミン入りの市販薬を塗ります。

 

 

これらの成分が含まれている軟膏を塗ることで腫れや痒みを抑える効果があり、

治癒までの時間も短縮されます。

 

 

僕のお勧めはムヒアルファEXです。

 

 

 

この軟膏にはかゆみを抑える成分はもちろん、

腫れや赤みなどの炎症を抑えてくれる効果がありますので、

持っておいて損はないはずです。

 

 

特にキャンプやバーベキューなど、

ブヨや蚊に刺されやすい場所へ出かけるときの必需品となります。

 

 

ただ、対処法を行っても腫れやかゆみが引かない場合、

患部をかきむしってしまうと跡になったりしこりになってしまう可能性がありますので、早めに皮膚科で受診しましょう。

 

 

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最後に

 

 

 

 

蚊とブヨの違いや刺された時の対処法を解説してきました。

 

 

 

 

これから暖かくなるにつれてこれらの虫が増えてきます。

 

 

 

特にバーベキューやキャンプなど、

水辺で行う行事ではブヨや蚊に刺されてしまうケースが多くなります。

 

 

 

どちらの虫に刺されても腫れやかゆみの症状が表れますが、

ブヨに刺されるほうが腫れやかゆみが酷くなる傾向にあります。

 

 

また、ブヨに刺されると患部から出血しやすいので、

ここで蚊に刺されたのか、ブヨに刺されたのか判断するのもいいでしょう。

 

 

 

刺されてしまったら患部を温めるのが有効的ですが、

あたためるものがなければ冷やすのもいいでしょう。

 

 

その後は抗ヒスタミンもしくはステロイド入りの軟膏を塗ります。

 

 

痒みや腫れがつづく場合は、

跡が残ってしまう場合もありますので皮膚科で受診しましょう。

 

 

 

 

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