蚊はいつまでいるの?最も活動的になる時期は?

ちょっといい日

蚊はいつまでいるの?最も活動的になる時期は?

読了までの目安時間:約 6分

 

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蚊に刺されるとかゆいですよね。

 

 

特に夏場は大量発生しますから、

蚊に刺されやすい方にとっては憂鬱な季節です。

 

夏が終わり蚊に刺される心配がなくなったと思ったら、秋に刺されてしまう方もいます。

 

 

僕自身、蚊が発生するのは夏場だけだと思っていましたが、

蚊はいつまでいるのでしょうか?

 

 

そして最も活動的になる時期はいつなのでしょうか?

 

気になったので調べてみました。

 

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蚊はいつまでいるの?

 


 

 

 

 

人を刺す蚊はやぶ蚊イエカなどがいますがここでは越冬することのできるイエカにスポットを当てていきます。

 

 

イエカは体調5ミリ程度で茶褐色をしており、

小笠原諸島・南西諸島を除く日本全土に分布しています

 

 

サクラの咲く頃に活動し始め、

晩秋まで数世代を繰り返し活動します。

 

 

やぶ蚊は夏に爆発的に増える傾向にありますが、

イエカに関しては夏場は減少傾向にあり、春そして秋に多く見られるのが特徴です。

 

 

イエカは夜行性なので、

昼間は家の陰などに身を潜め、夜中になると活動的になります

 

夜中になるとどこからともなく「プーン」と音がするのはこのイエカによるものです。

 

 

イエカは寒さに強いので、成虫のまま越冬することができますが、

冬場は積極的に行動することはなく、

軒下や木の穴に隠れ冬の寒さをしのぎ、春が来るのをじっと待っています。

 

 

そして春が来ると、再び繁殖のために活動的になり、

人の血を吸うのです。

 

 

ですので、蚊の活動時期は春から秋にかけてということになります。

 

 

蚊が活動的になる時期は?

 

 

蚊が活動的になる時期は、種類によって異なります。

 

 

例えば、先ほど紹介したイエカに関しては、

春そして秋に活動的になり、夏はそれほど動きません。

 

 

逆にやぶ蚊は夏に活発に動き回りますが、

秋になるとそれほど活発に動き回りません。

 

 

 

イエカ・やぶ蚊は冬以外は活発に動き回っていますから、

夏が終わっても気を抜かず、蚊対策をしなければなりません。

 

 

 

蚊に刺されないようにするには?

 

 

では、蚊に刺されないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

蚊に刺されやすい人の特徴として

 

・色黒

 

・体臭が強い

 

・赤ちゃん

 

・飲酒

 

・汗をかいている

 

などが挙げられます。

 

 

ですので、家の中ではなるべく汗をかかないようにして、

飲酒を控えるようにしましょう。

 

 

また、香取線香や蚊が居なくなるスプレーなども非常に効果的なので、

寝る前に部屋に吹いておくと蚊に刺されなくなりますよ。

 

 

夏が終わっても晩秋まで蚊がいる可能性がありますので、

これらの対策をしっかり行い蚊に刺されないようにしたいところです。

 

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まとめ

 

 

 

蚊はいつまでいるのか?、そして蚊が活発に活動する時期を解説してきました。

 

 

蚊は春から活動を始め、秋ごろまで活動しています。

 

 

イエカに関しては成虫のまま越冬しますが、

冬に活発に活動することはありませんので、刺される心配はないです。

 

 

ただ、秋の終わりごろまでは蚊が活動している可能性がありますので注意しましょう。

 

 

 

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