足にできた血豆の原因は?処置法はどうしたらいいの?

ちょっといい日

足にできた血豆の原因は?処置法はどうしたらいいの?

読了までの目安時間:約 6分

 

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足に血豆ができてしまうことがあります。

 

 

ただ、血豆ができたからといって重大な病気のサインということはないのでそれほど心配する必要はありませんが、足に血の塊があるのは気になってしまいますよね。

 

 

血豆は様々な原因で発生します。

 

 

 

今回は血豆ができる原因と、

血豆ができてしまった時の対処法を紹介していきますので是非参考にしてください。

 

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血豆って何?

 


 

 

 

 

血豆ができてしまう原因はなんでしょうか?

 

 

血豆は皮膚下の内出血により起こります。

 

 

患部に何らかの衝撃が加わることにより、

皮膚の下の毛細血管が切れて内出血を起こしてしまうのです。

 

 

ここで、皮膚が損傷すれば出血します。

 

 

血豆はトンカチで指先の皮膚を挟んでしまったり、

タンスの角に指をぶつけたときなどによく発生し、

この内出血が皮膚の表面で起これば血豆になりますし、

深い部分で内出血を起こせば青たんになります。

 

 

また、足に内出血を起こしてしまう原因の一つに靴のサイズが合っていないことも考えられます。

 

靴が緩すぎもしくはきつすぎることで、

靴と足が擦れてしまい、結果的に血豆になってしまうのです。

 

 

爪にできたり、指先にできたり血豆ができる場所も様々です。

 

 

 

血豆の処置法はどうしたらいいの?

 

 

 

では足に血豆ができてしまった場合処置法はどうしたらいいのでしょうか?

 

 

まずもっともポピュラーな方法として血抜きがあります。

 

 

血抜きは十分に消毒した針で血豆に穴をあけ、

血を抜く方法です。

 

 

針を刺すときは痛みを伴うこともありますが、

血を抜いてしまえば治るのも早いですし、効果もかなりあります。

 

 

早く治したい方はこの方法を選択するのがいいと思いますが、

感染症のリスクがありますので、治癒を急いでいない方は自然治癒力を利用した治療を行うのが賢明な選択だと言えるでしょう。

 

 

 

確かに血豆を早く治すという観点から見れば血抜きが即効性がありますが、

感染症のリスクを負うことになります。

 

 

その点、自然治癒力に任せれば感染のリスクもほとんどありませんし、

一番リスクを伴わない治療法といえるでしょう。

 

 

どちらの処置法を選ぶかはその人次第なので、

早く治したいのであれば血抜き、治癒が遅くてもリスクを伴わず治したい方は自然治癒を選択するのがいいでしょう。

 

 

 

メラノーマにも要注意

 

 

メラノーマは皮膚もしくは爪に黒いほくろのようなシミができるガンです。

 

 

メラノーマはガンの中でも転移する可能性が高いため、

早期発見が非常に大切になってきます。

 

 

皮膚にできるメラノーマは比較的判断しやすいですが、

爪にできたメラノーマは血豆と勘違いしてしまうことがあります。

 

 

ですので、足に血豆のようなシミができた場合、

メラノーマの可能性も視野に入れ、患部をよく観察しましょう。

 

 

通常の血豆であれば数日で治癒しますが、

メラノーマに関しては、黒いシミが大きくなったり、数日では治癒しませんので、

そのような症状が現れた場合早めに医師に相談してください。

 

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最後に

 

 

足に血豆ができてしまう原因と処置法を紹介しました。

 

 

血豆は皮膚の浅い場所にできる内出血で、

タンスの角にぶつけたり、足を挟んだりすることで発症します。

 

また、靴のサイズが合っていない場合も足に血豆ができてしまう原因となるので、

靴を選ぶときは自分の足に合ったものを選ぶようにしてください。

 

 

処置法は血抜きと自然療法がありますが、

早く治したい方は血抜き、

感染リスクを伴わず安全に治したい方は自然療法で処置するようにしましょう。

 

 

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