足に痛くない紫のあざが!原因は?病気の可能性も!

ちょっといい日

足に痛くない紫のあざが!原因は?病気の可能性も!

目安時間:約 8分

 

jiko_nenza

 

ふと足を見ると紫のあざが、、、

 

 

足をぶつけたりすることで紫のあざができてしまうことは日常生活のなかでも多いですが、

ぶつけた覚えもないのにあざができてしまうと「何かの病気では?」と心配になりますよね。

 

 

実際に病気が原因で足に紫のあざができてしまうこともありますので、

安易な考えは禁物です。

 

 

 

今回は足に痛くないあざができてしまう原因と、何科で受診すればいいのか解説していきます。

 

 

 

 

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足に紫の痛くないあざができてしまう原因は?

 


 

 

 

 

あざは体の一部をぶつけることによって皮下組織が損傷してしまい、

内出血を起こすことにより発症してしまうケースが多いですよね。

 

 

ですので、そのようなあざに関しては痛みを伴うことが殆どですが、

稀にぶつけていないにも関わらず、突然痛みのない紫のあざが現れることがあります。

 

 

 

これは病気が原因となっている場合がありますので安易に放置しないようにしましょう。

 

 

 

足に痛くないあざができてしまう原因は以下のものが考えられます。

 

 

 

・紫斑病

 

・白血病

 

・血友病

 

 

それぞれ解説していきます。

 

 

 

 

 

紫斑病

 

 

 

 

紫斑病は皮膚の内出血によっておこる赤紫のあざで、

この紫斑を主症状とした病気の総称を紫斑病と言います。

 

 

紫斑病は何らかの原因で出血しやすくなったり、

出血が止まらなくなるなったりすることで生じる病気です。

 

 

 

一番多くみられるのがアレルギー性紫斑病で、

小児に多くみられますが成人してからも発症してしまうこともあります。

 

 

 

その他

 

・血小板減少性紫斑病

 

・特発性血小板減少性紫斑病

 

・単純性紫斑病

 

・老人性紫斑病

 

 

などがあります。

 

 

どの病気も出血斑や痛みのない紫のあざができてしまうことがあります。

 

 

紫斑病は原因不明のものが多いですが、

それぞれの病気に合った治療法は確立されていますので、

足に痛くないあざが表れたら早めに皮膚科で受診しましょう。

 

 

 

白血病

 

 

 

 

足に痛くない紫のあざができてしまう原因で一番恐ろしいのが白血病です。

 

 

 

白血病は血液のガンで、

血液が骨髄で作られる段階で癌になってしまう病気です。

 

 

 

一口に白血病といっても慢性骨髄性白血病、急性白血病、慢性リンパ性白血病など様々で、

症状も異なります。

 

 

 

この中であざができやすくなるのが急性白血病です。

 

 

 

急性白血病は赤血球減少による息切れや倦怠感、

白血球減少による発熱や咳、血小板減少による出血傾向やあざなどができやすくなるなどの症状が表れます。

 

 

 

これらの症状が出現し急速に重症化しやすい病気となります。

 

 

また、慢性白血病に関しては急性に比べて症状が軽いですが、

進行していくにつれて急性白血病と同じような症状が表れます。

 

 

早めの治療が必要となりますので、

足に紫の痛くないあざができ、その他息切れや発熱、倦怠感などの症状が併発した場合は急性白血病を発症している可能性がありますので、まずは内科で受診し詳しい検査を行いましょう。

 

 

 

 

血友病

 

 

 

 

血友病は血液を固めるための因子が少ないため、

出血が止まらなかったり、ちょっとものに身体の一部をぶつけてしまうことで容易にあざができてしまう病気です。

 

 

 

 

血液が止まりにくい病気なので、

軽くぶつけただけでも大きいあざになってしまったり、

小さな傷でも血が止まりにくい傾向にあります。

 

 

しかし、適切な止血を行えばそれほど問題ありません。

 

 

ただ、筋肉内や頭蓋骨内、関節など自分の力で止血を行えない部位からの出血は要注意です。

 

 

足に痛くないあざが表れる原因として可能性は高くありませんが、

出血が止まりにくかったり、軽くぶつけただけで大きな紫のあざができる場合は血友病の可能性があることを頭に入れておきましょう。

 

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最後に

 

 

 

足に紫の痛くないあざができてしまう原因を解説してきました。

 

 

 

ぶつけてもいないのに紫のあざができてしまった場合、

紫斑病や白血病を発症してしまっている可能性があります。

 

 

特に白血病に関しては早めの治療が必要になりますので、安易に放置しないようにしましょう。

 

 

ぶつけた記憶がないのに足に紫のあざが表れたらまずは内科を受診し、精密検査を受けることをおすすめします。

 

 

 

 

 

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