足の甲の痛み!外側がズキズキと痛む原因は?

ちょっといい日

足の甲の痛み!外側がズキズキと痛む原因は?

読了までの目安時間:約 8分

 

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足の甲がズキズキと痛むことがあります。

 

 

スポーツを行っている方に多く見られますが、

それ以外の方も足の甲に突然痛みが現れることがあります。

 

 

ぶつけたり、捻っていないにも関わらず足の甲にズキズキとした痛みが現れた場合、不安な気持ちになりますよね。

 

 

実際、何かしらの疾患が原因で足の甲の外側が痛むことがありますので、

安易な考えは禁物です。

 

 

 

今回は足の甲の外側がズキズキと痛む原因と何科で受診すればいいのか解説していきますので、

是非参考にしてください。

 

 

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足の甲の痛み!外側がズキズキと痛む原因は?

 


 

 

 

足の甲が痛む原因は以下のものが考えられます

 

 

・坐骨神経痛

 

・短腓骨筋腱付着部炎

 

・リスフラン靭帯損傷

 

 

それぞれ解説していきます。

 

 

坐骨神経痛

 

 

 

坐骨神経痛は腰から足にかけての伸びている「坐骨神経」が何らかの原因で圧迫、刺激を受けることで、

足にしびれや痛みを伴う病気です。

 

 

 

多くは腰の痛みに続いて、

太股やふくらはぎ、足の甲、指先などに痛みやしびれなどの症状が現れます。

 

 

原因は頚椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、変形性腰椎症などの病気があります。

 

 

このように原因がはっきりとしている場合は、

その原因が病名になり、坐骨神経痛が症状名ということになります。

 

 

逆に原因がはっきりとしない場合は坐骨神経痛が病名となります。

 

 

主な症状は足のしびれや痛みなどで、

これらの症状は足全体に現れることもあれば、足の一部だけに現れることもあります。

 

 

当然、足の甲の外側に痛みが現れることもあります。

 

 

坐骨神経痛は症状を放置してしまうと痛みやしびれが酷くなり、

日常生活にも支障をきたしてしまう可能性がありますので、

腰の痛みに続き、足の甲に痛みやしびれが現れたら坐骨神経痛を疑い整形外科で受診しましょう。

 

 

 

短腓骨筋腱付着部炎

 

 

 

短腓骨筋腱付着部炎は足の甲の外側に位置する短腓骨筋腱が炎症を起こしてしまうことで発症します。

 

 

 

スポーツなど短腓骨筋腱に継続的な負担がかかることが原因で発症します。

 

 

また、靴やシューズが足に合ってない場合も足に負担をかけることになり、

発症の原因となってしまうようです。

 

 

シューズや靴を新しくした場合は、

いきなり長時間履き続けるのではなく、徐々に履き慣らしていくようにしましょう

 

 

その他、O脚の方も短腓骨筋腱に負担をかける歩き方になっているので、

発症リスクを増加させてしまいます。

 

 

典型的な症状は足の甲外側の痛みで

症状が悪化してしまうと歩行が困難になることもあり、日常生活に支障をきたしてしまうこともあります。

 

 

痛みの感じ方は人それぞれで、

鋭い痛みを感じる方もいれば、ズキズキと感じる方もいます。

 

 

 

日常生活、もしくはスポーツを行っている最中に足の甲にズキズキとした痛みが現れたら、

短腓骨筋腱付着部炎を疑い整形外科で受診しましょう。

 

 

 

リスフラン関節捻挫

 

 

 

リスフラン関節は足の甲に広がる関節です。

 

 

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出典 http://www.fukuoka-jiko.jp/

 

 

 

上記の赤い線で示している場所がリスフラン関節で、

足の五本の骨と積み木のような細かな骨で形成されています。

 

足の甲の外側にも伸びていますので、

この関節を痛めてしまうと、足の甲の外側に痛みが現れることがあります。

 

 

 

リスフラン関節を痛めてしまう原因のほとんどが、

つま先立ちなど、リスフラン関節を過度に痛めてしまうような体勢になった時です。

 

 

 

 

主な症状は足の甲の腫れや、体重をかけたときにズキズキと痛む、

つま先立ちになると強い痛みを感じるなどです。

 

 

 

これらの症状が現れたらリスフラン関節が捻挫を起こしている可能性がありますので、

整形外科で受診しましょう。

 

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最後に

 

 

 

 

足の甲の外側がズキズキと痛む原因を解説してきました。

 

 

足の甲を痛めてしまう原因はスポーツだったり、

足の甲に負担をかけるような体勢をしてしまった時に起こりやすいです

 

 

 

また、坐骨神経痛が原因となっている可能性もあります。

 

 

いずれにしても痛みが続くようであれば、何かしらの疾患を患っている可能性がありますので、

まずは整形外科で受診しましょう。

 

 

 

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