足の裏を蚊に刺された!症状や対処法は?

ちょっといい日

足の裏を蚊に刺された!症状や対処法は?

読了までの目安時間:約 8分

 

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これからの季節、蚊が大量に発生しますので、蚊に刺されてしまうことが多くなると思います。

 

 

通常は顔や腕、足など皮膚が薄い場所を狙って刺してきますが

稀に足の裏を刺されてしまうことがあります。

 

 

足の裏を刺されてしまうとムズムズして非常に不快な思いをしますので、

できれば早く治したいですよね。

 

 

そこで今回は足の裏を蚊に刺されてしまった時の症状と、

早く治すための対処法を紹介していきますので是非参考にしてください。

 

 

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なぜ蚊に刺されるとかゆくなるの?

 


 

 

 

 

 

蚊に刺されるとなぜ痒くなるのでしょうか?

 

 

蚊は針を刺して血を吸うので通常は痛みを伴うはずですが、

痛みを感じません。

 

 

その原因は蚊が持つ唾液にあります。

 

 

 

蚊は人の皮膚を刺すのと同時に唾液を注入してきます。

 

 

 

 

この唾液には麻酔の効果や血液の凝固を遅らせる効果があります。

 

 

蚊は動物の血を吸うために皮膚を刺すので、

動物に痛みを感じさせてしまったら、潰されてしまいます。

 

また、血液が凝固してしまうと血を吸えなくなってしまうので、

皮膚を刺すと同時に麻酔や血液の凝固を遅らせる効果のある唾液を注入することで効率よく動物の血液を吸うのです。

 

 

そして、この唾液こそがかゆみや腫れの原因となってしまうのです。

 

 

この唾液が体内に入ることで、皮膚はアレルギー反応を起こしてしまいます。

 

 

 

このアレルギーに対する反応は人それぞれで、

一日でかゆみが治まる人が居れば、一週間程度かゆみが続いてしまうこともあります。

 

 

また、アレルギー反応がすぐに出る即時型アレルギー反応、数日後にアレルギー反応が出る遅延型反応があります。

 

 

 

 

 

 

足の裏を蚊に刺されるとどうなる?

 

 

蚊は皮膚の薄い場所を狙って刺してきますが、

稀に足の裏を刺されてしまうことがあります。

 

 

 

足の裏を蚊に刺されてしまうとかゆみを伴いますが、腫れはそれほど酷くなりません。

 

 

足の裏の皮は通常の皮膚に比べて分厚いので、腫れがそれほど目立たないのです。

 

 

ただ、皮が分厚いので、掻いてもかゆみが治まらず、

掻いても掻いてもかゆみが治まらないことがあります。

 

 

 

このような理由から、通常の虫刺されよりも不快な思いをしてしまうケースも多いようです。

 

 

 

対処法は?

 

 

 

足の裏を蚊に刺されてしまった場合、通常の虫刺されと同じ対処法を行いましょう

 

 

まずは氷水など、冷たい水で冷やすことで痒みを和らげることができます。

 

 

外出時など冷たいものが無い時は、

冷えた缶ジュースなどで代用してもいいでしょう。

 

 

 

また、蚊の唾液は酸性なので、

アルカリ性の石鹸を使用することで、中和することができかゆみを和らげる効果が期待できるようです

 

 

この時気を付けたいのが、酸性の石鹸では意味がないということ。

 

 

しっかりとアルカリ性の石鹸を使用しましょう。

 

 

 

これらの対処法を行った後は、抗ヒスタミンあるいはステロイド入りの市販薬を塗ります。

 

 

 

おすすめの市販薬はムヒアルファEXです。

 

 

ムヒアルファExにはステロイドが含まれており、抗炎症作用が期待できますので、

足の裏を蚊に刺されてしまったらこの市販薬を塗るのがおすすめです。

 

 

「ステロイドは副作用が心配」という方もいらっしゃるかと思いますが、

ムヒアルファに含まれているステロイドは強さが弱いものですし、短期間の使用であれば副作用など心配する必要はありません。

 

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最後に

 

 

 

 

足の裏を蚊に刺されてしまった時の症状と対処法を解説してきました。

 

 

 

これからの季節、蚊が増えてきますので、

足の裏を蚊に刺されてしまうこともあるかと思います。

 

 

 

 

足の裏を刺されてしまうと、腕や足を刺されるのとは異なり、

ムズムズして、非常にかゆみや不快感が強いのが特徴です。

 

 

足の裏を蚊に刺されたと思ったらまずは患部を冷やしたり、アルカリ性の石鹸で洗うなどしてしっかりと対処しましょう。

 

 

その後はステロイドもしくは抗ヒスタミン入りの軟膏を塗り、かゆみや腫れが治まるのを待ちます。

 

 

あまりにもかゆみや腫れが酷い場合はほかの虫に刺されている可能性もありますので、

速やかに皮膚科で受診しましょう。

 

 

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