1月・2月の花粉症の原因は?くしゃみや喉などに症状が現れることもあるの?

ちょっといい日

1月・2月の花粉症の原因や種類は?喉に症状が現れることもあるの?

読了までの目安時間:約 6分

 

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花粉は春や秋などに飛ぶのが一般的ですが、

実は一年を通して様々な種類の花粉が飛んでいます。

 

 

ですので、季節に関係なく花粉症になってしまうことがあります。

 

 

1月2月にも花粉が舞っていますが、

春や秋に比べて花粉の種類や量はそれほど多くありません。

 

 

今回は1月・2月の花粉症の原因や種類を解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

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1月・2月に飛ぶ花粉は?

 


 

 

 

 

1月・2月に飛散する花粉にハンノキがあります。

 

 

東北・北海道に関しては2月頃から飛散し始めますが、

東北以南は1月初旬から中旬にかけて飛散しはじめます。

 

 

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ハンノキは飛散時期が長いですが、

飛散量はそれほど多くありません。

 

 

ですので、ハンノキ花粉にかかる方は少ないです。

 

 

とはいっても、症状が現れてしまう方もいるので、

1月・2月に花粉の症状が現れたらハンノキを疑った方がいいかもしれません。

 

 

また、ハンノキはたんぱく質が桃やリンゴの形と似ている為、

口腔アレルギー症候群を併発してしまう恐れもあります。

 

ですので、一月から花粉症の症状が現れ、

りんごや桃などの果物を食べて、喉がイガイガしたり、口の周りが赤くなってしまうようであれば、

一度医者で検査を受けたほうがいいでしょう。

 

 

 

スギなどが原因となることも!

 

 

1月はスギ花粉も飛散しており

2月からは飛散量が増してくるため、この時期から花粉症が本格化してくる方も多いと思います。

 

 

 

その年の気温や地域により多少の誤差はありますが、

スギ花粉が飛散し始めるのが概ね10月ごろです

 

 

飛散し始めの10月はそれほど花粉量も多くありませんが、

2月・3月から飛散量も増えてきますし、スギやヒノキなどの大木系の花粉は飛散距離が長く、

広範囲に飛散しますので、その分花粉症にかかる方が多くなります。

 

 

 

5月頃からスギ花粉は落ち着きますが、

10月頃から微量ではありますがスギ花粉が飛散し始め、さらにイネ科やブタクサ、ヨモギなどの花粉も飛散しているので、

花粉症の方にとってはとてもつらい時期になります。

 

 

 

花粉症の症状は?

 

 

花粉症は以下のような症状が現れます。

 

 

・目のかゆみ

 

・くしゃみ

 

・鼻水・鼻つまり

 

・のどの痛み・頭痛

 

・イライラ・倦怠感

 

 

花粉症の主な症状は目のかゆみやくしゃみ、鼻水ですが、

頭痛や喉の痛みを伴うことがあります。

 

 

これらの症状は一見すると風邪の症状と似ていますが、

風邪が原因による鼻水は時間の経過とともに黄色くなり、ドロドロとしてきますが、

花粉症が原因となる鼻水はサラサラと水っぽいのが特徴です

 

 

また、風邪はウイルスの侵入により体温が上昇しますが、

花粉症は体温が上昇しません。

 

 

したとしても微熱程度でしょう。

 

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最後に

 

 

 

 

1月・2月に飛散する花粉の種類を紹介してきました。

 

 

 

冬場は花粉の量は多くないですが、

スギやハンノキの花粉が微量に飛散しています。

 

 

ですので、冬場にも花粉症を起こしてしまうことがあります。

 

 

 

花粉症の症状は鼻水やくしゃみで、一見すると風邪と見分けが付きにくいですが、

花粉症の鼻水は時間が経過してもサラサラして水っぽく発熱もありません。

 

 

ただ、風邪に関しても花粉症に関しても医者に行った方いいので、

鼻水やくしゃみなどの症状が現れたらまずは耳鼻咽喉科で受診しましょう。

 

 

 

 

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