体がだるい原因は?何科で受診すればいいの?

ちょっといい日

体がだるい原因は?何科で受診すればいいの?

読了までの目安時間:約 8分

 

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普段の生活の中で体がだるいことがありますよね。

 

 

足におもりを付けたように重く、

何もやる気が起きません。

 

 

 

体がだるいということは何かの病気のサインということも考えられますので、

だるさの他にほかの症状が併発したときは要注意です。

 

 

一過性の症状であれば気にする必要もありませんが、

症状が続く場合は早めに医師に相談しましょう。

 

 

今回は体がだるい原因と何科で受診すればいいのか解説していきますので、

是非参考にしてください。

 

 

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体がだるい原因は?

 


 

 

 

 

 

体がだるい原因は様々です。

 

 

寝不足や病気、心身疲労、疲れなど

これらはすべて体のだるさの原因となることがあります。

 

 

 

心身疲労

 

 

体がだるくなる原因の一つに心身疲労があります。

 

 

 

私たちは普段の生活の中で様々なストレスや不安を抱えながら生きており

時には憂鬱な気分になりますが、

数日もすれば回復します。

 

 

ただ、強いストレスや不安などを受け続けることで、

憂鬱な状態から抜け出すことができず、うつ状態になってしまうことがあります。

 

 

うつの典型的な症状は気分の落ち込みや不眠ですが、

体がだるく感じてしまうこともあります。

 

 

うつの症状は

 

・睡眠異常

 

・食欲の低下・増加

 

・疲労・だるさ

 

・意欲の低下

 

・自責感

 

 

などが挙げられます。

 

 

 

体のだるさの他にこれらの症状が現れた場合は、うつの可能性がありますので心療内科で受診しましょう。

 

 

 

内臓疾患

 

 

 

内臓疾患により全身のだるさが起きることがあります。

 

 

ウイルス性急性肝炎、肝がん、肝膿瘍、アルコール性肝障害など、

いずれの病気も全身のだるさが症状として現れることがあります。

 

 

これらの肝疾患は、だるさの他に

黄疸や下痢、嘔吐、上腹部痛、発熱などの症状が現れることがあります。

 

 

ですので全身のだるさに加え、

吐き気や黄疸、発熱、上腹部痛が見られる場合は早めに医師に相談してください。

 

 

 

内臓に原因がある場合は消化器内科を受診するといいでしょう

 

 

 

貧血

 

 

 

貧血は体の鉄分が不足することで発症してしまう病気です。

 

 

鉄分が不足してしまう原因は食事での鉄分摂取不足や妊娠、

慢性的な出血性疾患などが考えられます。

 

 

 

 

 

体での鉄分が不足してしまうと、

身体各部への酸素供給が不足してしまう為、

それを補うために心拍数が増加します。

 

 

心拍数が増加することにより動悸や息切れ、全身のだるさ、頭痛などの貧血症状が現れます。

 

 

 

症状が酷くなると立ちくらみなどの症状が現れることがありますが、

多くは自律神経機能の低下により下半身の血管が縮まらず、その結果、上半身が血液不足になって起こります。

 

 

 

貧血に妊娠や鉄分不足により引き起こされるので、

まずは鉄分を積極的に摂取し貧血の改善をはかりましょう。

 

 

 

その他に考えられる原因は?

 

 

 

その他に考えられる病気は糖尿病やネフローゼ症候群で、

これらの病気でも体にだるさが現れることがあります。

 

 

糖尿病に関しては

 

・口が渇く

 

・多尿

 

・体のだるさ

 

・体重減少

 

・多飲

 

 

などの症状が現れます。

 

 

また、ネフローゼ症候群はむくみなどの症状が主ですが、

尿の泡立ちやだるさなどの症状が現れます。

 

 

 

これらの症状が現れたら内科もしくは腎臓内科で精密検査を受けましょう。

 

 

その他、睡眠不足や疲れからも体のだるさを感じることがありますので、

自身で疲れがたまっていると感じたならば、一度ゆっくり休憩し睡眠をしっかりとってください。

 

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最後に

 

 

 

 

体がだるい原因と何科で受診すればいいのか解説してきました。

 

 

だるいという症状を引き起こす病気は非常に多岐に渡りますので、

個人で病名を判断するのは困難です。

 

 

だるさは重大な病気の前兆ということもありますので、

他の症状が併発した場合は速やかに医師に相談しましょう。

 

 

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