左胸の痛み!男性がズキズキする原因は?何科で受診すればいいの?

ちょっといい日

左胸の痛み!男性がズキズキする原因は?何科で受診すればいいの?

目安時間:約 8分

 

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左胸がズキズキと痛むことがあります。

 

 

左胸付近には心臓がありますので、

ズキズキと痛むと「心臓疾患なのでは」と心配になってしまいますよね。

 

 

実際に心臓に何らかの疾患があり、

左胸がズキズキと痛むことがありますので、安易な考えは禁物です。

 

 

左胸に痛みを感じたのであれば症状を放置せずに早めに医師に相談しましょう。

 

 

 

今回は男性の左胸が痛む原因と何科で受診すればいいのか解説していきますので、

是非参考にしてください。

 

 

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男性の左胸が痛む原因は?

 


 

 

 

 

男性の左胸が痛み原因は以下の病気が考えられます。

 

 

・狭心症

 

・肋間神経痛

 

・自然気胸

 

・胃潰瘍

 

 

それぞれ解説していきます。

 

胸にしこりが!男性で考えられる原因は?何科で受診すればいいの?

 

 

 

狭心症

 

 

狭心症は左胸に発作的に痛みを伴う病気です。

 

 

狭心症は胸の血管が細くなってしまうことで発症しますが、

原因のほとんどは、糖尿病や高脂質、高血圧によるもので、

生活習慣の乱れが直接病気につながるケースがあります。

 

 

典型的な症状は胸の痛みで、

ズキズキと痛む場合や締めつけられる、押さえつけられるような痛みなど、

様々な痛みを伴います。

 

 

多くは胸の痛みなどの症状が現れますが

歯が浮くような感じや左手のしびれ、喉の痛みなどを伴うことがあります。

 

 

狭心症はできる限り早めに医師に相談する必要があります。

 

 

発作が5分以上続く場合や、

一日に何度も発作を起こす場合は心筋梗塞を疑う必要もあります。

 

 

胸に強い痛みを感じ、

発作が数分で収まるようであれば狭心症を疑い、内科もしくは循環器内科で受診しましょう。

 

 

 

肋間神経痛

 

 

肋間神経痛により左胸が痛んでしまうことがあります。

 

 

肋間神経痛は肋間に沿って走る神経が何らかの原因で痛む疾患ですが、

肋間神経痛は病名ではなく症状名です。

 

 

原因は様々で骨折などの外傷から、内臓疾患、腫瘍などの疾患で発症してしまうケースがありますので、

早急に原因を突き止める必要があります。

 

 

 

典型的な症状は胸を突き刺すような鋭い痛みで、

一般的には咳をしたり大声をあげたりすることで痛みが強くなります。

 

 

ただ、痛み自体は数分で収まることがほとんんどですが、

原因を取り除き適切な治療を行わなければ再発してしまいます。

 

 

左胸に鋭い痛みがあり、

咳や大声をあげることで痛みが酷くなる場合は肋間神経痛の疑いがありますので、

整形外科で受診しましょう。

 

 

 

気胸

 

 

気胸は何らかの原因で肺に穴が開いてしまう病気です。

 

 

痩せ型で長身の男性に起こりやすく、

喫煙している方に多く見られるのが特徴です。

 

 

症状の特徴としては突然の胸痛、乾いた咳、呼吸困難など、呼吸器系の症状が起こり、

多くは安静にしていることで収まります。

 

 

ただ、重症の気胸に関しては血圧低下や不整脈などを起こす可能性があり、

危険な状態に陥ることもあります。

 

 

痩せ型で長身、喫煙者の男性で、突然の胸痛や乾いた咳、呼吸困難などの症状が現れたら、

まずは気胸を疑い内科もしくは呼吸器内科を受診しましょう。

 

 

胃潰瘍

 

 

 

胃潰瘍を発症することにより、左胸が痛むことがあります。

 

 

胃潰瘍は食べ物を消化する胃酸が何らかの原因で、胃の粘膜までを消化してしまう病気です。

 

 

三大特徴は痛みや過酸症状、出血などと言われています。

 

 

 

みぞおちから左上腹部にかけてズキズキとした痛みが現れ、

胸焼けや酸っぱいげっぷなどの過酸症状、吐血したり黒いタール便などを引き起こす出血が見られます。

 

 

これらは胃がんと似ている症状もありますので、

早めに医師に相談し、精密検査を受けることをおすすめします。

 

左胸の下あたりに痛みがあり、

なおかつ胸焼けや過酸症状などが見られた場合は、胃潰瘍の可能性がありますので、

消化器科もしくは内科で受診しましょう。

 

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最後に

 

 

 

 

男性の左胸が痛む原因と何科で受診すればいいのか解説してきました。

 

 

左胸が痛む原因はいくつか考えられますが、

稀に重大な病気の兆候として痛みが現れることがあります。

 

 

 

痛みが長く続いたり、頻発したり、他の症状が併発した場合は、

病気を患っている可能性を疑い早めに医師に相談しましょう。

 

自分で病気の判断ができず、何科で受診すればいいのかわからない時は、

まずは内科で受診してください。

 

 

 

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