足の裏に魚の目が!痛くないがホントの原因は?

ちょっといい日

足の裏に魚の目が!痛くないがホントの原因は?

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魚の目が足の裏にできてしまうと、

痛みを伴うことが多く、日常生活にも支障をきたしてしまうことがあります。

 

歩くたびにズキズキと痛み、症状が悪化してしまうと歩行が困難になってしまうケースも少なくありません。

 

 

ただ、魚の目に似た皮膚疾患にタコと呼ばれる痛みを伴わない疾患もありますので、

これらの疾患を見分ける必要があります

 

 

 

今回は足の裏に痛くない魚の目ができてしまう原因と、処置法を紹介していきますので、

是非参考にしてください。

 

 

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魚の目ってなに?

 


 

 

 

 

 

魚の目は名の通り、魚の目に似ている皮膚疾患で足の裏や手によく見られます。

 

 

皮膚の一部が継続的な刺激を受けることにより角質の一部が固くなり、

表皮の中に入り込んだ結果、神経を刺激してしまい歩行時などに痛みを伴います。

 

 

男女に関係なく見られる疾患ですが、

ハイヒールやサンダルなどを履いたりする女性の方に多く見られるのが特徴です。

 

 

ハイヒールやサンダルを履くことで、

足の一か所に負担がかかってしまう為、結果的に魚の目ができやすくなってしまうのです。

 

 

 

魚の目は角質の芯が皮膚の深部にまで入り込んでしまうので、

はさみなどで表面だけ削っても治癒することはありません。

 

 

また、芯が皮膚の奥深くまで入り込むので、痛みを伴うことがほとんどです。

 

 

ですので、足の裏に魚の目ができ、

痛くない場合はほかの皮膚疾患の可能性があります。

 

 

 

魚の目に似た皮膚疾患「タコ」

 

 

 

 

魚の目に似た疾患に「タコ」があります。

 

 

魚の目は患部の中心にしこりのような芯を形成しますが、

タコに関しては、患部全体が厚く硬くなり盛り上がります。

 

 

原因も魚の目と同じように、皮膚の一部が継続的な刺激を受けることにより、

角質層が厚くなる病気ですが、タコは芯ができず刺激を受けた箇所全体の角質が厚くなるのが特徴です。

 

 

また、職業やその人のくせにより、

全身の至る場所にできます。

 

 

通常痛みはなく、むしろ皮膚が厚くなることにより、

痛みを感じにくくなるのも特徴です。

 

 

一見すると魚の目に似ているので、勘違いしてしまうケースも少なくありません。

 

 

 

 

魚の目とタコの違いは?

 

 

 

魚の目は患部の中心に硬い芯を形成しますので、

通常は痛みを伴います。

 

 

一方のタコは刺激を受けた角質層が厚くなるだけなので痛みは伴いません。

 

 

ただ、タコが細菌感染を起こした場合などは例外的に痛みを感じることもあります。

 

 

見た目に関しては魚の目は中心に硬い芯があり押すと痛みますが、

タコに関しては少し黄色みを帯びており、痛みを感じるというよりは角質が厚くなったことにより、

感覚が鈍感になっています。

 

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最後に

 

 

 

足の裏に魚の目ができたと思っていても、実はタコなのかもしれません。

 

 

一見すると非常に似ている疾患なので、

間違えた自己判断をしてしまうことも少なくありません。

 

 

魚の目の患部には中心に芯があり、歩行時などに痛みを伴うことがありますが、

タコに関しては患部の角質が厚くなるだけなので痛みを感じることはありません。

 

 

ですので、足の裏に魚の目ができたと思っても痛くないのであれば、

タコを疑った方がいいかもしれません。

 

 

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