足の親指の爪が白い!変色してしまう原因は?

ちょっといい日

足の親指の爪が白い!変色してしまう原因は?

読了までの目安時間:約 9分

 

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ふと足の親指の爪を見ると、白くなっていることがあります。

 

 

爪は色や形を見れば健康状態が分かると言われているほど、体調を知る上で大事な場所です。

 

 

その爪が白くなってしまったら「何かの病気では?」と心配になってしまいますよね。

 

白くなる原因は様々ですが、

重大な病気の兆候として表れる可能性は低いです。

 

 

今回は足の親指の爪が白くなる原因を紹介していきます。

 

 

 

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足の親指の爪が白い原因は?

 


 

 

 

 

 

足の親指の爪が白い原因は以下のものが考えられます。

 

 

・点状爪甲白斑症

 

・乾燥

 

・爪白癬

 

・肝硬変

 

・爪甲剥離症

 

 

それぞれ解説していきます。

 

 

点状爪甲白斑症

 

 

点状爪甲白斑症により足の親指の爪が白くなってしまうことがあります。

 

 

点状爪甲白斑症は爪を作る段階で爪の中に空気が入ってしまったりすることで発症しますが、

ストレスや外傷などにより発症してしまう場合もあります。

 

 

ただ、爪にできる白い斑点はそれほど問題になるようなものではありませんので、

放置しておけばいいでしょう。

 

 

爪が伸びていくにつれ、白い斑点も上に移動していきますので、そのうち消滅します

 

 

 

点状爪甲白斑症はストレスや外傷、内臓、栄養不足など様々な原因で発症しますので、

思い当たる原因を特定し改善していくことでなくなります。

 

 

ただ、あまりにも多く爪に白い斑点ができる場合は皮膚科で受診したほうがいいでしょう。

 

 

 

 

 

乾燥

 

 

 

足の爪が白くなってしまう原因として考えられるのが乾燥です。

 

 

爪も皮膚と同様乾燥してしまうことがあるのです。

 

 

 

爪が乾燥してしまうと、二枚爪や割れ、変形など様々な症状が現れ、

爪に白い線のようなものが表れてしまうことがあります。

 

 

 

爪が乾燥してしまう原因としては、

加齢や栄養不足、空気の乾燥や紫外線など多岐に渡ります。

 

 

 

乾燥対策として普段の食生活やスキンケアを見直すことで改善することが可能です。

 

 

 

爪白癬

 

 

 

爪白癬は爪の水虫です。

 

 

水虫といえば足の指に起こることで知られていますが、

爪に症状が現れてしまうこともあるのです。

 

 

白癬菌が爪に感染することで起こり、

爪の変色や変形、肥厚などの症状が現れます。

 

 

 

最も多い症状が爪の先端が黄色く濁って、爪の下の角質部分が厚くなり、爪全体が分厚くなる症状です。

 

 

また、爪の表面が白くなってしまうこともあります。

 

 

爪白癬は足の爪に多く発症しますので、

思い当たる症状がある場合は早めに皮膚科で受診しましょう

 

 

重症化してしまうと日常生活に支障をきたしてしまう場合があります。

 

 

 

 

肝硬変

 

 

 

肝臓は胆汁の生成やビタミン貯蔵、体液発生、血液の貯蔵などさまざまな役割があります。

 

 

肝硬変は慢性的な肝障害により、

肝臓が固くなってしまう病気です。

 

 

 

肝臓は沈黙の臓器と言われており、初期段階ではそれほど自覚症状が現れない為、

気が付いた時には症状が進行してしまっていることも少なくありません。

 

 

症状としては

 

 

・黄疸(顔や手のひら、下肢、上肢)

 

・爪が白くなる

 

・食欲不振

 

・体重減少

 

・腹部の痛みや違和感

 

 

 

これだけの症状が現れます。

 

 

爪が白くなってしまうのも肝硬変の症状として現れることがありますので、

他の症状と併発した場合は早めに医師に相談しましょう。

 

 

 

 

爪甲剥離症

 

 

 

爪甲剥離症は爪が皮膚から剥がれてしまう病気です。

 

 

原因は鉛筆の芯が刺さる、指先の細かい操作を必要とする作業の継続、洗剤、マニキュアなどの外因から、

カンジタによる感染症、乾癬や接触性皮膚炎など様々です。

 

 

症状は爪が剥がれてしまうことで、

爪が白、もしくは黄色く変化します。

 

 

稀に痛みを伴うこともあります。

 

 

 

爪甲剥離症の症状が現れたらまずは皮膚科で受診し、原因を特定してから治療を行います。

 

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最後に

 

 

 

足の親指の爪が白い原因を紹介してきました。

 

 

 

指の爪が白くなる原因として多いのが点状爪甲白斑症です。

 

 

この疾患は爪を作る際に何らかの原因で爪に空気が入ってしまうことで発症するので、

それほど心配する必要はありません。

 

親指が白くなってしまう原因として恐ろしいのが肝臓の病気です。

 

 

爪が白くなるという症状の他に、

倦怠感や腹痛、黄疸、体重減少などの症状が現れたら早めに医師に相談してください。

 

 

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