たけのこの栄養は?食べ過ぎても大丈夫なの?

ちょっといい日

たけのこの栄養は?食べ過ぎても大丈夫なの?

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これから旬を迎えるたけのこ。

 

 

炊き込みご飯や煮物、中華など様々な料理に使用される万能食品で、

今や日本の食卓に欠かすことのできない食材ですよね。

 

 

 

美味しいのでついつい食べ過ぎてしまう方も多いかと思いますが、

たけのこを食べ過ぎてしまうと体に悪影響を与えてしまうことがありますので、注意が必要です。

 

 

 

今回はたけのこに含まれる栄養と、食べ過ぎることで体にどのような影響を及ぼしてしまうのか解説していきます。

 

 

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 たけのこの栄養効能は?

 


 

 

 

 

たけのこの栄養を見ていきましょう。(100gあたり)

 

 

・エネルギー 30kal

 

・たんぱく質 3.5g

 

・炭水化物 5.5g

 

・食物繊維 6.6g

 

・ビタミンE 1.1mg

 

・葉酸 63μg

 

・カリウム 470mg

 

・ビタミンC 8mg

 

・マグネシウム 11mg

 

 

たけのこには様々な栄養が含まれていますが、

特に注目すべき栄養素はカリウムです。

 

 

カリウムは体内の塩分を排出する働きがありますので、

高血圧予防や脳梗塞の予防に効果があります。

 

 

また、カリウムはむくみを解消する働きがありますので、女性の方にもオススメの食材です。

 

 

 

疲労回復にも効果的

 

 

たけのこにはグルタミン酸やチロシン、

アスパラギン酸などのうまみ成分でもあるアミノ酸が含まれています。

 

 

 

これらの成分は疲労回復に効果があると言われているので、

スポーツなど体を動かした後にタケノコを食べると疲労回復効果が期待できます。

 

 

ちなみに、たけのこを茹でると白い粒状のものが現れますが、チロシンなので害はありません。

 

 

 

食べ過ぎても大丈夫?

 

 

たけのこは美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいがちですが、

シュウ酸が多く含まれていますので食べ過ぎには注意しなければなりません。

 

 

シュウ酸は尿路結石の原因となることで知られていますので、

たけのこを長期にわたり過度に食べ過ぎてしまうと、体内に結石ができてしまい、

結果的に尿管結石などの病気を患ってしまう可能性があります。

 

 

年中毎日食べるという方はいないと思いますが、

食べ過ぎには注意しましょう。

 

 

また、タケノコはアクが強いので、食べ過ぎてしまうと吹き出物やアレルギー症状が現れる可能性があります。

 

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最後に

 

 

 

たけのこの栄養と食べ過ぎることにより体にどのような影響を与えるのか解説してきました。

 

 

たけのこには様々な栄養が含まれていますが、

量はそれほど含まれていません。

 

 

カリウムが多めに含まれている程度で、これといった栄養はないように思います。

 

 

また、たけのこにはシュウ酸が含まれており、

過度に食べ過ぎてしまうと体内に結石ができてしまう可能性があります注意しましょう。

 

 

 

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