りんごの栄養効果は?食べ過ぎると太るってホント?

ちょっといい日

りんごの栄養効果は?食べ過ぎると太るってホント?

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暑い夏が終わり涼しい季節になってきました。

 

 

これから季節が秋に変わっていくわけですが、

秋といえば「実りの秋」ですよね。

 

 

美味しい食べ物がたくさん実りますので、秋になると食べ過ぎてしまうという方も多いのではないでしょうか?

 

 

栗やマツタケ、柿、サンマなど様々な食材が旬を迎えるわけですが、

りんごも秋に旬を迎える食材です。

 

店頭にもおいしそうなりんごが並び、

箱買いしてしまい「ついつい食べ過ぎてしまう」という方も多いかと思います。

 

そこで、今回はりんごの栄養効能と食べ過ぎてしまうことで太ってしまうのか解説していきます。

 

 

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りんごの栄養効能は?

 


 

 

 

 

リンゴの栄養(100gあたり)

 

 

・エネルギー 56kal

 

・食物繊維 1.5g

 

・カロテン 21μg

 

・ビタミンE 0.2mg

 

・ビタミンC 5mg

 

・カリウム 110mg

 

・ビタミンb1 0.02mg

 

 

 

塩分を排出するカリウム

 

 

 

りんごにはカリウムが多く含まれています。

 

 

カリウムは塩分を体外に排出する作用がありますので、

高血圧予防などに効果があります。

 

また、塩分を摂りすぎてしまった時にも食べるといいでしょう。

 

 

皮にはポリフェノールがいっぱい!

 

 

 

 

ポリフェノールにはコレステロールを取り除いたり

活性酸素の働きを抑制する効果も期待できるほか、ガンの予防にも効果があると言われています。

 

 

欧州では「一日一個のりんごは医師を遠ざける」という諺があり、

実際に毎日りんごを食べる方は、がん、高血圧、心臓病などの病気が少ないという研究結果があります。

 

 

皮をむいて食べるという方が多いかと思いますが、

皮ごと頂くことで栄養を効率よく摂取することができますよ。

 

 

 

 

その他にもこんな効能が!

 

 

りんごには水溶性食物繊維であるペクチンが含まれています。

 

 

特に皮の部分に多く含まれています。

 

 

ペクチンは整腸作用を促し、コレステロールを排出する作用や便秘を解消し大腸ガンを防ぐ働きが期待できます。

 

りんごの摂取量が多い欧州で行われた研究では、

ペクチンを摂取する人はペクチンを摂取しない人に比べ、血中のコレステロールが低いという研究結果があるほどです。

 

 

食べ過ぎは太るの?

 

 

 

 

 

りんごが体にいいことは前項に記述した通りですが、

健康にいいからと言って食べ過ぎてしまうと太ってしまう可能性があります。

 

 

りんごは中玉一個で150kalあります。

 

大玉になると一玉で200kaもありますから、

ご飯一杯分のカロリーを摂取していることになります。

 

 

中玉のりんごであれば毎日食べてもいいでしょうが、

大玉を毎日食べてしまうと太ってしまうかもしれません。

 

また、リンゴに含まれる炭水化物はほとんどがグルコースと同じ単糖なので、

体への吸収が早いという特徴があります。

 

そのため食べ過ぎてしまうと、血糖の上昇を招く恐れがありますので、

糖尿病患者は食べ過ぎに注意したいところです。

 

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最後に

 

 

りんごには様々な効能があります

 

 

皮に豊富に含まれているポリフェノールは活性酸素の働きを抑制し、

がんの予防に効果があります。

 

 

また、リンゴに含まれるペクチンは整腸作用が期待できますので、便秘改善効果も期待できます。

 

 

「一日一個のりんごは医師を遠ざける」という諺があるように、

りんごには様々な効能がありますが、食べ過ぎには注意が必要です。

 

りんごはカロリーが高めなので、

食べ過ぎてしまうことで太ってしまう可能性があります。

 

 

ですので、食べ過ぎには注意し一日中玉程度の大きさ一個を目安に食べるようにしましょう。

 

 

 

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