栗の栄養や効能は?食べ過ぎると体にどんな影響がでるの?

ちょっといい日

栗の栄養や効能は?食べ過ぎると体にどんな影響がでるの?

読了までの目安時間:約 6分

 

a0002_011647

 

暑い夏も終わりに差し掛かり、秋が近づいてきましたね。

 

 

秋と言えば食欲の秋!

 

 

 

 

美味しい食べ物が多いですが、栗も秋に旬を迎える食材の一つです。

 

 

栗ご飯に焼き栗、スイーツなど様々な料理に使用される栗ですが、

どのような栄養が含まれているのでしょうか?

 

また、焼き栗などはついつい食べ過ぎてしまうことも多いと思いますが、

栗は食べ過ぎてしまうことで体にどのような影響を及ぼしてしまうのでしょうか?

 

気になったので調べてみました。

 

スポンサーリンク

 

 

栗の栄養は?

 


 

 

 

 

 

栗の栄養(100gあたり)

 

 

・カロリー 164kal

 

・たんぱく質 2.8g

 

・炭水化物 36.9g

 

・食物繊維 4.2g

 

・ビタミンB1 0.21mg

 

・ビタミンC 33mg

 

・カリウム 420mg

 

・葉酸 72μg

 

このように様々な栄養が豊富に含まれています。

 

 

効能は?

 

 

栗の栄養を見るとビタミンB1が豊富に含まれています。

 

 

ビタミンB1はチアミンとも呼ばれる水溶性ビタミンの一つです。

 

 

ビタミンB1はエネルギーの代謝を助けたり、乳酸を分解しエネルギーに代謝する働きがあります。

 

また、脳の神経や筋肉の働きにも関係してきます。

 

 

ただ、ビタミンB1は熱に弱い為、

長時間加熱や長く煮るような調理を行ってしまうと消失してしまうので、

調理を行うときはなるべく短時間で調理を行うようにしましょう。

 

 

その他、栗にはビタミンCが含まれています。

通常ビタミンCは熱に弱いのですが、栗に含まれるビタミンCはデンプンに包まれている為熱に強く、

加熱しても壊れにくいのが特徴です。

 

 

また、栗に含まれているタンニンはポリフェノールの一種で、

強い抗酸化作用があり、老化の防止やがんの予防にも効果的と言われています。

 

 

 

食べ過ぎても大丈夫?

 

 

 

焼き栗などでついつい食べ過ぎてしまうことの多い栗ですが、体にどのような影響があるのでしょうか?

 

 

まず栗のカロリーは一個で30kal程度あります。

 

 

ですので、あまり食べ過ぎてしまうとカロリーの過剰摂取により、

太ってしまう可能性があります。

 

 

また、栗にはタンニンが豊富に含まれており、適度な摂取は体の引き締め効果や下痢の改善、

生活習慣病の予防などに効果的と言われています。

 

ただ、栗を食べ過ぎることによりタンニンを過剰に摂取してしまうと、

腸の粘膜が刺激を受けてしまい便秘になってしまう可能性があります。

 

 

薬を服用した後にタンニンを摂取しても、

薬の効果が薄れてしまうこともあるようなので注意しましょう。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

 

 

栗にはタンニンやビタミンC、ビタミンB1などバランスよく栄養が含まれています。

 

 

タンニンは強い抗酸化作用があり、

栗に含まれるビタミンCは熱に強いため、加熱しても壊れにくいという特徴があります。

 

 

ただ、美味しいからといって、食べ過ぎてしまうことで便秘になってしまうこともあるようです。

 

 

また、カロリーも高めなので、

食べ過ぎには注意したいところです。

 

これから旬を迎える栗ですが、食べ過ぎには注意し、一日5個以内を目安に食べたいところですね。

 

 

 

スポンサーリンク

 

食べ物   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: