白菜の栄養や保存法は?食べ過ぎても大丈夫なの?

ちょっといい日

白菜の栄養や保存法は?食べ過ぎても大丈夫?

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今まさに旬を迎えている白菜。

 

 

鍋やみそ汁、漬物など様々な料理に使われ、

日本の食卓には欠かせない野菜の一つですよね

 

 

ただ、白菜は一玉でかなりのボリュームがあるので、

使用法や保存法に困ってしまってしまったという方も多いのではないでしょうか?

 

 

漬物やみそ汁、鍋などに使用しても余ってしまうことがあります。

 

 

この時期、ついつい食べ過ぎてしまう白菜ですが、

食べ過ぎてしまうことで体に悪影響を及ぼすことはあるのでしょうか?

 

また保存方法はどうしたらいいのでしょうか?

 

 

気になったので調べてみました。

 

 

 

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白菜の栄養は?

 


 

 

 

まずは白菜の栄養を紹介していきます。

 

 

(100gあたり)

 

 

・水分 95.7g

 

・たんぱく質 0.8mg

 

・炭水化物 3.2g

 

・食物繊維 1.3g

 

・ビタミンC 1.3mg

 

・ビタミンE 0,2mg

 

・カリウム 220mg

 

・カルシウム 43mg

 

・マグネシウム 10mg

 

 

 

白菜の効能は?

 

 

 

白菜のほとんど水分でできていますからそれほど栄養は含まれていません。

 

 

ただ、カリウムが比較的多く含まれています。

 

 

 

カリウムは体内の塩分を排出する働きがありますので、

高血圧や脳梗塞の予防に効果があると言われています

 

 

また、むくみの改善効果もありますので、

女性の方にも是非食べて頂きたい食材です。

 

 

また、白菜はガンの発生原因となる弊害物質の働きを抑制し、

免疫力を高める働きがありますので、がんの予防にも効果があります。

 

 

 

 

食べ過ぎても大丈夫?

 

 

白菜をはじめアブラナ科の野菜の多くには、

ミロシナーゼとよばれる酵素が含まれています。

 

 

熱を加えればミロシナーゼは消滅しますが、

生で大量に食べてしまうと身体に問題を引き起こしてしまいます。

 

 

 

ミロシナーゼを摂りすぎると、甲状腺の働きに欠かせないヨウ素の取り込みができなくなるため、

体に様々な異常が現れてくるのです。

 

中には昏睡状態になってしまったケースがあるので、

生で白菜を食べ過ぎるのは禁物です。

 

 

ただ、白菜は漬物や浅漬けなどを除き、生で食べることはほとんどありませんので、

それほど心配する必要もないかと思いますが、浅漬けや漬物など火を通していない白菜を毎日過度に食べ続けないようにしましょう。

 

 

火を通した白菜に関しては、食べ過ぎても問題ありません。

 

 

 

保存法は?

 

 

白菜の保存法ですが、丸ごと一玉保存する場合は新聞紙に包み、

涼しい場所に立てて置いておきましょう

 

 

半分にカットしてある白菜に関しては、

茎の部分に縦に切りこみを入れておくと白菜の成長が止まり、長持ちします

 

切込みを入れたら、サランラップできっちり包み、

冷蔵室などで保存します。

 

この時、茎の部分に濡れたキッチンペーパーを付けておくと、さらに長持ちします

 

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最後に

 

 

白菜の栄養と保存法、食べ過ぎによる体への影響を解説してきました。

 

 

 

白菜は水分が多い野菜で栄養はそれほど含まれていませんが、

カリウムが比較的多く含まれているので、高血圧予防やむくみ改善に効果があります。

 

 

また、ガン予防にも効果があると言われていますので、

積極的に食べるようにしましょう。

 

 

白菜は生で食べすぎなければ、体に悪影響を与えることはありませんので、

これからの季節、鍋などにたくさん入れて食べてみてはいかがでしょうか?

 

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